ホテルオークラ東京ベイ ウェディング|舞浜

パーティレポート


【挙式会場】 チャペル‘LE BONHEUR (ル・ボヌール)’
【披露宴会場】 クラウンボールルーム
【季節】 冬(12月)
【挙式スタイル】 キリスト教式
【披露宴スタイル】 着席
【披露宴人数】98名


≪おふたりからのメッセージ≫

ホテルオークラ東京ベイはふたりが出逢った場所であり、新郎は現在もウェディングプランナーとして勤務しています。
最初は海外挙式なども検討していました。実はふたりとも人前が得意ではないため、ひっそりと・・・が理想でした。
ですが結婚式は、お世話になった方々への感謝の想いを伝える数少ない機会であること。そして、国内で行う場合、お越しいただくゲストのため、料理が美味しく、スタッフの対応にも安心感がある会場を選びたい・・・。それらを踏まえ、会場の良さを知っているこのホテルオークラ東京ベイで結婚式をすることに決めました。

結婚式の日程については悩みましたが、ふたりとも12月生まれであり、新婦の誕生日までには結婚式を挙げたいという希望で、12月に決定。ふたりでテーマを探っていき、装飾のテーマを【ちょっぴり早い☆大人のクリスマス☆】とし、【お招きするゲストにお喜びいただける披露宴にすること】を最も大切にしたいと思いました。
年末のお忙しい時期にお越しいただくので、ゲストに余興はお願いせず(結果的にはサプライズで披露いただきましたが)、【自作の映像】や新郎による【タップダンス】を披露し、ゲストへの感謝の想いを表現しました。
自作の映像は披露宴のオープニングで披露。映像に注目してもらえるように当日担当するサービススタッフや、フローリスト、音響照明スタッフなど、結婚式に関わるスタッフの名前を映像に入れる工夫など、自身が働いているからこそできる内容に仕上げました。

新郎による余興を披露する際、和装へのお色直し後であったため、着物を着てタップダンスをするシーンがでてくる邦画をヒントに、ゲストへのサプライズとして取り入れました。

タップダンスを取り入れた一番の理由は、ウェディングプランナーというふたりの職業柄、周りからの期待も大きく、斬新なことをしてゲストに喜んでいただきたかったことと、いままで私が担当させていただいたお客様にも提案したことがないサプライズであったからです。

披露宴の料理はクリスマスを意識したコースメニューにしていただきました。ウェディングケーキは料理メニューを伝えた上で、パティシエにお任せしました。私たちは当日までデザインなど一切知りませんでしたが、クリスマスらしい、素敵なウェディングケーキを作っていただきました。

ゲストからは「料理が本当に美味しかった」というお言葉や、友人からは、同僚からのサプライズ余興なども含め「プロの結婚式は面白かった」など、嬉しい感想を聞きました。


≪新郎であるウェディングプランナー岡本から結婚式を検討されているおふたりへのメッセージ≫

私は様々な仕事を経て、兄弟の結婚式への参加をきっかけに、感動の瞬間に立ち会える素敵な仕事だと心惹かれ、憧れ、ウェディングプランナーを志しました。
私自身、感謝の気持ちを言葉にするのが元々苦手でした。だからこそウェディングプランナーとして、様々なご家族と出会い結婚式を一緒につくりあげていく中で、家族をはじめ大切な方々への感謝の気持ちを伝えることの大切さを、あらためて感じております。
他の結婚式会場での実体験が無いため、比べることは出来ませんが、美味しい料理と、おもてなしをさせていただく当ホテルのスタッフの“意気込み”は本物です。スタッフ全員が、ご新郎ご新婦に最高の一日を、お迎えいただくことを心の底から願い、向き合い、取り組んでいる姿、想いを、実際に自身の結婚式で身をもって感じました。
結婚式を挙げる会場に迷ったら、ホテルオークラ東京ベイのスタッフのパワーに懸けていただきたいです。

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